「赤磐サンクスギビングARTデイ」レポ

2019年11月23日(土)、24日(日)

岡山県赤磐市 熊山英国庭園

「赤磐サンクスギビングARTデイ」ライブペイント&ワークショップ

 

 

昨年の秋。こちらのイベントにライブペイントとワークショップで呼んでいただきました!

 

こちらは、アートによる地域活性化を目指すイベントの企画・運営・コーディネートできる人材を育成する事業「アートで地域づくり実践講座」の実践イベントとして開催されました。

https://www.facebook.com/art.de.chiiki/
 

今まで、イベントにアーティストとして呼んでいただく他、イベントの企画・運営から携わることもありました。

企画・運営の重要さ大変さを痛感することも多かったので、アーティスト側の育成だけでなく、企画・運営のスキルを身につけられる講座があるのはとてもとてもよいなと!

 

イベントの舞台は岡山県赤磐市 熊山英国庭園。

廃校になった小学校の跡を地域の人たちがイングリッシュガーデンとして再生した場。

バラの見頃にはたくさんの観光客も訪れますが、11月は閑散期。

日程の勤労感謝の日にあわせて、花の少ない庭園に人の手で”ありがとう”の花を咲かせる。

というコンセプトの元、そこにあうアーティストとして、お声をかけていただきました。

 

 

1日目はライブペイント。

講堂に用意されたキャンバスにグッときちゃいます。

光や風や水が絡まって、モリモリ花を咲かせました。

ご観覧ありがとうございました!

 

 

2日目はコラージュのワークショップ。

お持ち帰りできるポストカードとライブペイントとのコラボと。

みんなでモリモリ花を咲かせました。

ご参加ありがとうございました!

 

 

とても気持ち良い実行委員会のみなさんで、咄嗟のアイデアなどにも対応いただき、とても楽しくお仕事させていただけました。

みなさんのつくりあげてきた場でパフォーマンスをさせて頂けて光栄でした!

ありがとうございました!!

at 23:03, ニシムラマホ, パフォーマンスレポート

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GALLERY APA ニシムラマホ個展 2019「星影の庭」

ブログの更新だいぶんご無沙汰してましたが、遡ってちょこちょこ更新していこうと思います。

まずは、昨年の個展から。

 

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2019年12月7日(土)〜12月22日(日)GALLERY APA MainRoom ニシムラマホ個展 「星影の庭」

 

 

 

「星影の庭」

 

ずいぶん以前のある日。
夕方、公園のベンチに座ってボーっとしていた。
ふと瞬きをしたある瞬間。
目を閉じる前はまだ昼だった光と影のバランスが、目を開いた後は夜の光と影のバランスに反転しているのを感じた。
星影は星の光のこと。
それまで、なぜ、光のことを影とわざわざ逆のことをいうのだろう?と、ピンきてなかったけどネガとポジが反転した世界では、たしかに光は影なんだなと、なんだか納得できた瞬間だった。 
 
 
 
 
毎年恒例のGALLEARY APAさん個展。
Main RoomとFine Roomを交互に担当させてもらってますが、昨年はMainの大きいスペースで。
 
光と影が未分化で同時に存在する世界をイメージして描いた「星影の庭」。
同じ画材で黒と色彩を扱いながら、「星影の庭」の色面構成と違った、滲みや垂らしによる技法で描いた「淡墨桜」。
などなどの新作20点程を加え、各地のイベント・フェアなどで発表していた作品も一堂に会して賑やかに。
 
各地でお会いしてきた皆様、作品を見てくださった皆様、たくさんの方々に、あらためて作品をご紹介でき嬉しかったです。
 
イベントでのインスタレーション的な展示やパフォーマンス、ワークショップ...いろいろな表現を展開しつつ、最期は絵を1枚描くことに帰着するというのがずっとどこかにあって。
なので、色々なアート活動の中でも、絵を1枚1枚見ていただいて、その1枚を誰かの手元にお届けできる個展は、自分の活動の主軸だと思っています。
 
昨年(2019年)もたくさんの方にご高覧いただき、また、お迎えもしていただき、ありがとうございました。
今年(2020年)も秋にFine Roomの方で個展をさせていただきます。
展示タイトルは一昨年(2018年)のFine Room個展「花の名前」のつづきとして「花の行方」といたしました。
 
 

花は自分の名前を知らない。

何者なのかわからずに、ただ咲いている。

 

花は自分の行方を知らない。

目的もわからずに、ただ散っていく。

 

それでいい。

 

「自分は何者で、何処から来て、何処へいくのか」

人間らしい問いかけと共に意思をもって歩んでいく其々の人生を愛しています。

 

けれども同時に、何者でなくても、目的がわからなくても、ただ存在の境界に在ることそのものの美しさを、忘れないでいたいと思います。

 

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ニシムラマホ個展「花の行方」GALLEARY APA
2020年10月24日(土)〜11月8日(日)(月曜休み・祝日の場合は順延)
11:00〜18:00 (最終日は17時まで)
〒467-0003名古屋市瑞穂区汐路町1-14 2階

at 21:45, ニシムラマホ, 作品展レポート

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2020年あけましておめでとうございます!

 

2020年あけましておめでとうございます!

昨年もたくさんの方々に支えられ、無事一年をたのしく毎日を過ごすことができました。
ありがとうございました。
色々とお仕事などもお声がけいただき、作品と出会っていただき、とにかくありがたい限りでした。
夢や目標をきかれることがありますが、実のところ、夢や目標はずいぶん叶っていて。
絵を描いたり、四角いものを並べたりしていれば基本は満足。
そのうえで、新しい表現ができたり、誰かに楽しんでもらえたり、何かお手伝いしたりできれば、なお嬉しいです。
それが、どういう広がり方をするか、私自身とてもワクワク楽しみにしています。
今年もマイペースながら、できるところからできるところまで。
その範囲をちょっとずつ広げながら活動していけたらと思います。
本年もよろしくお願いいたします。

 

at 00:00, ニシムラマホ, みみずの日常

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セントラル画材アートフェスタ・ライブペイントレポ

 

記事前後しますが、6月22日セントラル画材アートフェスタ 〜ココロはずむ画材の魔法〜にて7mの巨大ライブペイントをさせていただきました。

 

足を運んでくださった皆様、関係者の皆様、ありがとうこざいました!

 

いつもお世話になってる画材のワークショップやデモンストレーション、アーティストトークやライブ。

沢山の方が楽しまれていきました!

 

 

完成はこちら!Magica World!

色を選んで、線を引いて...そこから生まれる無数の世界を楽しんでいけたらよいなと。

 

  

 

裏側ではご来場のみなさんのスクラッチ作品。何往復も重なり合って素敵!

アーティストトークでもコメントしましたが、画材の魔法は特別な人のものでなくて、誰でも使える魔法だと思います!

いろんな人から画材を通していろんな世界が生まれてくるワクワクを感じる素敵なイベントでした(●´ω`●)

 

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こちらのライブペイント、7月j23日(火)〜27日(土)の5日間。

セントラル画材4階アートギャラリーにて展示させていただくことになりました!

途中は見たけど完成見れてないとか、そういう方のもおススメ!

ライブペイントの他、絵画作品も展示しています。

ぜひ、ご高覧くださいませ!

 

 

7/23(火)〜27(土) AM9:00〜PM7:00(最終日PM5:00)在廊予定:全日PM4:00〜

 

セントラル画材 〒461-0001 名古屋市東区泉1-13-25
地下鉄桜通線・名城線【久屋大通駅】下車 1A出口北へ3分・2本目の通り 1つ目の信号を渡って 右折スグ

 

 

at 21:40, ニシムラマホ, パフォーマンスレポート

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ART OSAKA 2019 レポート

ART OSAKA 2019

2019年7月5・6・7日 ホテルグランヴィア大阪

GALLERY APA roomより出品

 

今年で4回目となるART OSAKA。

一年一年出会いを重ね、今年も無事充実したART OSAKAとなりました。

ご来場くださった皆様、ギャラリー、スタッフ、作家の皆様、ありがとうございました!!

 

毎年楽しみにして下さる方、遠方から足を運んでくださる方、はじめてもつ作品に選んでくださった方。

おひとりおひとりとの出会いが、また作品をつくり続けて発表していく励みになります!

 

画業の展開もいろいろありますが、一点一点作品を描いて、ひとりひとりの手元に届けていくかたちが自分の中の原点にあってART OSAKAはそういう大事な場所に年々なってきたなぁと思います。

 

またお会いできることを楽しみにまた作品を生み出していきたいと思います!

 

 

at 01:20, ニシムラマホ, 作品展レポート

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