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笠寺観音商店街 つなぐ・つながる-アートで楽しむ本笠寺

201823日(土)〜212日(祝)笠寺観音商店街「つなぐ・つながる アートで楽しむ笠寺 vol.2

※22日(金)前夜祭 笠寺アートナイト



2010年の壁画シャッターペイントからお世話になっている土地笠寺でのアートイベント。「つなぐ・つながる アートで楽しむ笠寺」第2回。

今年は笠寺観音が恵方ということで、賑わう節分の夜。前夜祭もあわせて11日間。

昨年から引き続き、そしてまた新たに作家さんを迎えての開催でした。

写真・絵画・造形・サウンドアート・フリーペーパーの展示。ダンスや紙芝居のパフォーマンスと多彩なジャンル。そして、それぞれが土地や空間、人と関わりながら展開するイベントでした!

 

   

 

 

私はSaKuRaシリーズの展示。最終日に会場のかんでらハウス1階で古本屋のまつこ島ブックス店主戸松さんとのコラボで朗読にあわせてのライブペイントとアフタートークショーで携わりました。

昨年の様子とともに「シティリビング」名古屋にも告知記事掲載していただきました。

 

 

SaKuRaの展示作品は気に入ってくださった方とご縁あり、さすが縁結びの笠寺!恵方の節分ご利益すごいぞ!となったり。

作品も縁のものとは作家活動続けてしみじみ思うところです。

 

 

朗読ライブペイントの題材は、地元の伝承や史実を伝える活動を続けておられた、福原伸二さんの短編小説「蝉の穴」。

織田信長に仕え不遇の晩年を過ごした佐久間信盛を主人公にしたお話。

戸松さんがよりわかりやすくアレンジを加えた戸松版でパフォーマンスさせてもらいました!

 

原作↓のサイトでも紹介されています。

http://hosoiri076.webcrow.jp/kasaderakannon/kasadera.html 

 

パフォーマンスとトークショーの様子の写真がなんか見つからないですがω`)

大工のいなさんに作ってもらった特性キャンバスに展示期間中、円形パネルに羽化する蝉を。

その背景に朗読ライブで這い出る桜を描きました。

 

 

   

アフタートークでは、会話をキャッチボールしつつイベントの総括的な話を。

だいぶ前なのでもんやりしてるとこもありますが、戸松さんが打合せのとき、作家・アーティストを「霞を食い慣れている人達」という感じの表現をしていて、それは「まだ可視化されていない価値を糧にできる能力」みたいなニュアンスのことを話していたのが印象的でした。

 

”作品にすることで可視化される気づかれていない価値を提示していくこと”が、作家やアーティストの役割のひとつなんだなと。

 

なるほど!これからも霞を食べて栄養つけてこ!そしてうんうんとアウトプットを!と思いました。

ありがとうございました!

 

こちらのイベント、運営を作家から地域の方に移行し2019年も開催予定です。

次回私はタイミングあわずお休みですが、観客を楽しむ予定です!

詳しくは↓で情報がでるかと!

https://www.facebook.com/tsunagu.tsunagaru/

at 21:03, ニシムラマホ, イベント参加レポート

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