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とだがわこどもランド創造の部屋マホナオワークショップ「星あそび」でした☆

8/26・27とだがわこどもランド創造の部屋マホナオワークショップ「星あそび〜自分の星をつくって宇宙であそぼう〜」でした!

ありがとうございました!


今回のワークショップは円形の星の素と、恒例の今まで遊んできた色々な素材の星の素で、自分の星をつくって発展させる。

それを宇宙に浮かべて遊ぼうというものでした。

 

 

こういう方向で遊んでもらえるかな?と想定してワークショップの企画をたてるのですが、実際やってみると違う展開になることもしばしば。

それはそれで、そうきたか!の発見を楽しみつつ、どうして想定の方向に集中しづらいのか、やりづらい点は何かを、見直し各回で調整していきます。

 

初日はまず黒画用紙に円形の星の素を貼って、そこにいろいろな素材の星の素を貼る手順で行いました。

黒画用紙の限られた範囲と平面の中で遠近や物の重なりを表現するトライなど想定しなかった面白い発見もあり、それぞれの見上げる宇宙を見るようでとても素敵でした。
 

 

ただ、想定していた星をつくりこむ方向には向かなかったり、黒画用紙の宇宙が飽和するとどうしてもそこから先に展開できないので、2日目はちょっとアレンジ。

円形の星の素をシンプルなものに限定し、直接いろいろな素材の星の素を貼って、まず、星をつくりこむ手順にしました。

 

空間の制限を受けないことで、星の成長はのびのびとしやすく、そして不思議と層に重なってく展開にもなりやすくなりました。

円形の核の何倍にも膨らんでいく星も。そして、その中でも円形を活かし繊細につくりこんでいくことを選択する星も。

 

2日目の初回は、それを台紙にはってもらいましたが、もう黒画用紙の宇宙では収まりきらない作品になってきたので、ラストの回は台紙にはらず、大きな宇宙に直接並べてもらうことにしました。

たぶん、自分の画用紙にはったものを並べてみるより、空間に余裕が見えたり、他の星の刺激を受けやすかったりするのかな。

もう1個つくりたいー!今度はこうしてみたいー!というのが見えやすかったみたいで、それもよい点でした。

 

大きな星、小さな星、それぞれのスケール感。星の成長するスピードも、はやかったり、ゆっくりだったり。

そこには、どちらがえらいとか、えらくないとかはなくて、同じ時間と空間を共有しながら、それぞれ輝いているものだと思います。

at 01:50, ニシムラマホ, 参加型パフォーマンス・ワークショップレポート

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