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ノリタケの森ピクニックガーデンみつばち巣箱ペイントでした〜*

また、レポゆっくりペースになってしまいました。

さる4/29・30。Gallery White Cubeさんでのスバコ展からのご縁で昨年も参加させていただきました「森のピクニックガーデン@ノリタケの森」今年も参加させていただきました(^ ^)

未来の街が花や緑でいっぱいであるように、と、ガーデナー柵山さんの呼びかけではじまったイベント。

ゴールデンウィークでとても賑わいましたー!
起こしくださったみなさん、ありがとうございました(^^)ノ

 

ガーデナーさんやアーティストの展示、音楽ライブ、ワークショップetc..とても心地よい空間と時間!

当日の様子〜* 写真各位ありがとうございます!

 

 

さてさて、今年は私は蜜蜂を通して環境・教育・街づくりの活動をされているハニーファームさんの蜜蜂の巣箱。養蜂箱をキャンバスにペイントさせていただきました。

これはワクワクする!

と、同時に、今回はまた、ちょっとヘビーな課題でもありました。

 

課題でいただいたTEDの動画リンクぺたり。

 

 

 

近年ミツバチの減少が著しく、植物の受粉ができず、食料危機を招いてしまう。なんとかしよう。

という、SAVE THE BEESの活動をおってのアート巣箱。

そんな、養蜂箱ペイント過程です↓

 

 

木目の美しい新しい杉材のセイヨウミツバチの養蜂箱。

 

最初は手で白く塗り潰していくところから。
下地の機能と、人の手で無機質に塗り潰していくという、現状の再現の意味として。

白は美しくもありますが、文化的に生とは逆の意味をもって伝えられる側面のある色として選びました。
と、ネガテイブなだけでなく、沖縄の養蜂箱は熱を吸収しないように白く塗るそうで実用的にはバッチリでございました(^^)v

巣箱とフタの裏側は少し残しつつ。内側も。

 

下地からペイントスタート。内側からペンキを垂らす。

何かが変わるとき、外側から変える方法もあるけど、ここは、内側が変わることが外側に現れる。という流れ。

蜜蜂と養蜂家の人しか見えない場所だけど、そこから。もりもり。流れて。溢れて。内側から外側へ。外側から内側へ。行き来しつつ、ニョロニョロと。

 


植物が生え花が咲き、鳥や虫が飛んだり、魚が泳いだり、動物や人が歩いたり。

形を変えながら繋がる切り分けられない命の流れをパレードをするように。

完成はこんな感じでございました。

 

 

一緒に展示した青色の作品は「今日も1日よい1日を」というタイトル。
よいニュースばかりではないけど、それでも朝を迎える喜びを。明日も変わらず続くことを願って。そんな絵もご一緒に。

 

 

完成した巣箱は、SAVE THE BEESのイベントで展示いただいたあと、実際の養蜂に使っていただく予定です。

船橋さん曰く、蜜蜂のデザイナーズハウス!なるほど!実際蜜蜂は自分の巣を視覚で見分けて帰ってくるので、絵を覚えて帰ってきてくれるはずーと。それはたまらんな!
蜜蜂の皆様に気に入っていただけるかドキドキしつつ(^^)

 

写真は5/6ナディアパークのイベントの様子。6/4星ヶ丘テラスでも開催です☆

 

 

後日談。

 


春日井市都市緑化植物園にあるswan's  cafe mintblueさん。お花とはちみつのガーデンプレートいただきました(^人^)
ハニーファームさんのハチミツといつもお世話になっているイヤシロチGREENSのエディブルフラワーを使ったスイーツ!

大府・東浦で無農薬露地栽培のベビーリーフ、エディブルフラワーの生産をしているイヤシロチGREENSさん。

遊びに行きましたら、ミツバチもブンブン元気にしておりました(^^)

 

 

私もせっかく新しいアトリエに庭がついているのだからと、ガーデニングをはじめてみました。

植物育てられないタイプと今まで弱気なゾーンでしたが、これを機にぼちぼちトライしてみます☆
とりあえず、種から芽が出てホッ(*´∇`*)

at 02:56, ニシムラマホ, イベント参加レポート

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