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とだがわこどもランドマホナオワークショップ「はらぺこイモムシ、なにになるかな?」レポート

 またまた行楽日和の日曜日は、 たくさんのご家族連れでにぎわう、とだがわこどもランドのマホナオワークショップの日でした。

参加してくれた皆さんありがとうございました!

今回は「はらぺこイモムシ、なにになるかな?」
前回の「ミノムシファッションコレクション」で出来たみんなで細かく破いた紙や布など色々な素材の残りからスタート。
今回はこの素材がイモムシのおいしいご飯になります。


はじめは、みんなで大きなケーキ?をイモムシの食べやすいように細かくばらばらに。袋から引っ張り出して散らかして、ちぎって、どんな色が、形が、感触があるか確かめます。
だれかが「やきそばだー!」と言った一言から、これはブドウ、お水、イモムシは葉っぱを食べる!レモネードジュース、これは牛丼!と、この素材はなんの食べ物かみんなのイメージが膨らんでいきました。

細長い傘袋イモムシにちぎった素材を食べさせます。食べ放題・詰め放題!
好きな色や質感を厳選する子。量もそれぞれ。「食いしん坊だな〜」 といって たくさん詰める子。空気を入れて中身がゆらゆら動くのもきれい。ちゃんとオムライスの形をつくって、料理してから食べさせてあげる子もいたなぁ。
透明な体は食べたものが層になってとてもきれいで個性的。これは何を食べたの?と聞くにもおもしろかったです。
生き物は食べたものでできているよな〜とあたりまえのことをあらためて実感したりもしました。



おなか一杯になったイモムシをベースに変身!させます。
ゾウになったり、飛行機になったり、女の子になったり、家族になったり、イモムシはイモムシ!と潔い子も。
1回目は発表会もやって、みんなの前だともじもじしちゃう子も多かったけど、一人ひとりきいていくと 「その発想があったか!?」という驚きもたくさん。
これぞれのこだわりを聞くのはとても楽しいです。

そして、これみてみて〜!ここはこうなんだよ!という子供の気持ち、よくわかる!ということで、私の作品みてみて→
顔の大きな猫と、ゾウムシ。
ゾウムシは、耳羽が4枚ついて、耳で飛ぶから足は2本で十分な設定。背中に「進化を続ける」のチラシの文字がチャームポイントです☆

マホナオワークショップは、まぁ、見本が見本でない^^;

マホナオワークショップも回を重ねるごとにだいぶん慣れてはきましたが、こんな感じで遊んでもらえるかな〜と思って全体の流れを考えても、即興性が高いので、いつもどう展開するかワクワクドキドキ。
ちょっとした言葉や行動がヒントになってイメージが膨らむこともあれば、限定してしまうこともあり、その場その場のチョイス、デリケートだなぁと。いつも完璧ではないけど、でも、なんか、みんなで楽しんで、それぞれで楽しんで、想像と創造で遊んでもらえる時間と場所になるといいなぁと思っています。

次回は夏休み。8/25・26。また夏らしい企画用意しておまちしています〜!!

at 11:56, ニシムラマホ, 参加型パフォーマンス・ワークショップレポート

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