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ゆめの樹保育園『線と音』の活動ライブドローイングワークやってきました〜

昨日は、ゆめの樹保育園さんにて、NPO法人arte colore(アルテコローレ)さんのプログラム活動にヤマハ音楽講師の平山桃子先生とゲスト講師参加してきました!
いやー!緊張というか、どきどきしました!
保育園のみなさん。アルテコローレのみなさん。ありがとうございました!!

最初はデモンストレーションから。もも先生の高い音、低い音。雰囲気の違う音を組み込んでもらった音楽にあわせてのパフォーマンス。
師匠に見られている気持ちw

つづいて、

・雨にぬれても
・トルコ行進曲
・ル・ローヌ
(それぞれ4分程度)
の3曲を演奏してもらい、みんなでドローイングにトライしてみました。
曲ごとにクレヨンの色を分けています。


がっつり中に入ってしまったので、俯瞰してみたり、個人個人のパフォーマンスに目を向けるところまでは難しかったですが、アルテコローレさんが撮影して下さった写真をもとに振り返りです〜


左写真:1曲目の「雨にぬれても」がおわったところからトルコ行進曲になるあたり。
1曲めはさぐりながら、その場でやわらかく展開する印象かな。
右の写真:爆発の曲でした。トルコ行進曲。アップテンポでとても盛り上がります☆


左写真:ご一緒に!トルコ行進曲。私自身、とてもドローイングで動きやすい感覚がありました。
右写真:ル・ローヌ。河の曲だそうです。音にあわせ徐々に落ち着いた空気感に。
雄大でやさしく、個人的には水彩的な淡く複雑なイメージのある曲でした。
3曲目でだいぶんドローイングに慣れてたのか、素敵な体のこなし方を目撃したりもしました。

音楽にあわせてノリながら描く子もいましたし、音楽なる前からクレヨン持ったとたんに白い紙にぐりぐりと体の衝動に正直な子も(笑)
直接的なノリ方ではないにしろ、音楽の空気を感じた人から人に波及していくように雰囲気が変化していったり。
そう、たくさん人がいる中なので、人と人どうしもやっぱり強い要因になります。

 
左写真:みんなと一緒に。 右写真:先生も一緒に。


左写真:となりの子がどうしてるか気になる?
右写真:アルテコローレスタッフさんと。今回のワークとちょと趣旨はかわりますが、雨が降って、虹ができて。な絵かな?こういうコミュニケーションも^^


みんなとても素敵に線をひいています。美しい☆☆☆

大人のワークの時にも書いた「今自分が一本線を引けることそのものを喜ぶ」というのが、私の思う絵を描く一番根元の醍醐味です。
外側からの刺激をもとに自分の内側の熱量を体を通してシンプルに紙に置いていくこの形のライブドローイングは、その醍醐味そのものでできていて、誰でもできるけど、大人になるほどもっと意味や概念的なこと気持ちがいって、苦手意識が高くなることが多いようです。
私自身、YKOダンスカンパニーで身体表現としてのドローイングに取り組むまでは、この感覚を忘れていました。
シンプルに体があったり、心があったりするのがおもしろい!と確認するのは、生きていることそのものを楽しむことでもあり、年齢に関係なく、いつでも思い出していいことだと思います。
次回、26日は「親子でアート体験!」ということで、大人の方にもトライしていただくのですが、この回はこどもが先生な予感もしています。

at 22:27, ニシムラマホ, 参加型パフォーマンス・ワークショップレポート

comments(2), trackbacks(0), - -

comment
杉山眞幸, 2014/10/15 11:12 AM

アルテコローレさんとの
いべんと
たのしく
はいけんさせていただきました。

また
ちがうところに
ゆかれたら
おこさまたちの
ちがった
おかおと

あーとの
いろいろな
かんじが
あじわえるので
これからが
もっともっと
たのしみです。

ニシムラマホ, 2014/10/23 3:33 PM

返信遅くなりましたm(_ _)m
先日はありがとうございました!
まずは第1回終了してホッ!です〜
人がかわればアートもかわる。
色んな出会い楽しみですね^^)☆










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