軽井沢ニューアートミュージアム・ショップChallengeWall「ニシムラマホ展」

2018年10月10日(水)〜11月26日(日)

軽井沢ニューアートミュージアム・ミュージアムショップ内のChallengeWall企画「ニシムラマホ展」開催でした!

 

初長野!軽井沢!とても素敵な現代美術館での展示のご縁、嬉しかったです!

ご観覧、作品ご購入いただいた皆様、ありがとうございました!

 

展示案内、作家の紹介や、中国語訳など、丁寧に作品と観覧者を繋いでくださる、ミュージアムのお仕事にも感動しました!

 

http://knam.jp/events/2018/10612/

 

 

 

 

 

 

 

会期後も2019年1月15日まで、企画に参加された作家さんの合同展示に引き続き2点出品させていただきました。

 

ありがとうございました!謝謝(^人^)

at 22:19, ニシムラマホ, 作品展レポート

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GALLERY APA FineRoom ニシムラマホ個展 「花の名前」

2018年12月1日(土)〜12月23日(日)GALLERY APA FineRoom ニシムラマホ個展 「花の名前」

 

 

2018年活動の〆はお世話になっているGALLERY APAさんFineRoomでの個展!

オープニングでもお話ししましたが、今年は後半、作品制作が完成点数的に伸び悩み、至らない思いもあったのですが、それをはねのけるくらい、変わらぬ応援や新しいご縁いただけて、本当に感謝の限りでした(;人;)

 

「花の名前」〜花は自分の名前を知らずに咲いている〜をテーマに、

何ものでもない絵具の滲みから、何ものかなのかを探すように描く抽象的な花のアクリル画。

取材した花や植物をモデルにした線画作品。(こちらは植物の名前。品種名をタイトルにしました)

を、中心に構成。

 

前半は新作を中心としたシンプルな展示。

 

幸い新作を中心にご売約が決まり、後半は旧作を追加しつつの展示となりました。

 

 

 

”花は自分の名前を知らない。何者なのかわからずに、ただ咲いたり、散ったりしている。それでいい。”

 

絵も、そういうものであれたらいいな、というのが今回の展示落としどころでした。

そして、その花に美しさをみいだして、名前を付けたり、飾ったり、種を蒔いて育てたり、誰かに贈ったり、そういう人の営みも素敵だなと思うのでした。

 

ありがとうございました!!

 

GALLERY APAさんでは、年明けすぐAPA BEST10 vol.5出品です。

来年末にはMain Room個展が決まっています。

どんな花が咲くか楽しみに。来年もよろしくお願いいたします。

 

 

2019年1月5日(土)〜27日(日) ※月曜休み・祝日の場合は順延

11:00〜19:00 (初日は18:00、最終日は17:00まで)

【アートで遊ぼう!第2弾「福笑い」】1月5日(土)15時より、オープニング始まるまでの1時間。

【オープニング】1月5日(土)16時より

GALLERY APA 〒467-0003名古屋市瑞穂区汐路町1-14 2階

at 22:44, ニシムラマホ, 作品展レポート

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ART IN PARK TOKYO 2018 GALLERY APAブース 出品

2018年3月9日〜11日  パークホテル東京 GALLERY APA room 出品でした!

ありがとうございました!

 

 

 

 

31Fアーティストフロアの回廊展示。吹き抜けにプロジェクション投影も!

 

 

GALLERY APA room

 

いのちのかたち Shape of Life

針金(ステンレスワイヤー)で動物・昆虫・植物など生物をかたちづくる橋寛憲。

流動的な命のかたちを感じさせる有機的な世界を描くニシムラマホ。

”いのちのかたち”をテーマに、その魅力を楽しむ生命力溢れる展示となりました!

 

 

 

 

 

 

窓辺は無機質なビルを背景に有機的な線が浮かぶ作品。昼と夜で表情が変わります。

 

 

 

at 23:40, ニシムラマホ, 作品展レポート

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GALLERY APA 個展「世界を全部、花束にして」でした*

 

「世界を全部、花束にして」無事終了いたしました!
ご来廊いただいた皆様、APAさん、展示ご一緒だった美帆さん、ありがとうこざいましたー!
差し入れも感謝です(^人^)

 

作品を観ていただいて、感想いただいたり、お手元に届けることができたり。
私にとっても、作品にとっても、幸せで大事な時間でした。

 

 

今回は「世界を全部、花束にして。」をテーマに花や花が咲くように広がっていく世界を描いた作品を出品しました。

作風やスタイルを計画的に統一するのが得意でなく(^^;)
線画、アクリル画、油彩と、色々な技法、雰囲気の作品をテーマにあわせてチョイス☆

ミニミニキャンバスからF50まで約70点を展示しました。

 

 

今回、ようやく新作出せた油彩画。

大阪にあわせて制作した2017年のMAX作品「夢の岸辺」もたくさんの方にみていただけてよかったです(*^ω^*)

一点一点、見てこう感じたよーとか、こんなイメージで描いたよー。とか、会話する中で、あー、この絵はこういう絵だったのか〜!と深まったり、あらたな一面を発見出来たり。

絵は作者だけでなく見て感じてくださった方々と描いていくものだと思います。

 

 

会期中行っていた、ライブペイント、もとい、公開制作の絵巻物ペイントも賑やかに完成しました〜*

 

そんなこんなで、2018年の活動を元気に締めくくることができました。

来年も、色々と挑戦なスケジュールが決まってきています。

GALLERY APAさんでは、来年も同じく年末にFineRoomの方で展示が決まっています。
来年の今頃にはどんな作品をアウトプットできているのか。私もとてもワクワクしています。

 

来年もよろしくお願い申し上げます(^▽^)/

at 22:48, ニシムラマホ, 作品展レポート

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ART OSAKA 2018 GALLERY APA room 出品でした*

遡りますこと、 7/7〜9ホテルグランヴィア大阪で開催されたART OSAKA2017に、GALLERY APAさんより出品させていただきました。

ありがとうございました!

 

「アートをもっと身近に」をコンセプトにしたGALLERY APAさん。

私は、こどもの情景を描く加藤雅也さん、針金で生き物をうみだす橋寛憲さんとご一緒。

親しみがありエネルギッシュな展示でとても盛況。

Room+では女性の存在や装飾性をテーマにした島嵜りかさんのクオリティ高い個展空間が展開されていました。

 

 

 

 

私は2010年のAPAさん個展より制作を続けてきた「SaKuRa」シリーズを中心に出品させていただきました。

 

「夢の岸辺」 2017年 F50号 アクリル・キャンバス ¥200,000-

 

ペイント作品は、垂らした絵具から、徐々にイメージが沸き上がるような流れで描いています。

桜の花も、実際咲いている花を描くというより、花がかたちになろうとしたり、かたちのないものに帰ろうとしたりする状態を描いているのだと思います。

 

左:「満月」 2017年 S4号 アクリル・キャンバス ¥30,000-(Sold Out)

右:「祝福」 2017年 SSM号 アクリル・キャンバス ¥18,000-(Sold Out)

 

「道半ば」 2017年 200×600mm×20mm アクリル・キャンバス ¥35,000-

 

 

アウトプット減り気味ですが、モノクロの新作も。

SaKuRaシリーズの線画はペイントとは逆に、あちこちで撮影した実際の桜の写真から線画に描きおこし、そこにイメージを付加して作品にしています。

 

枯れ木の上の鳥と、桜の枝。

左「旅立ち」 2017年 Ø150mm 和紙・ボールペン・アルコールマーカー ¥13,000-

御衣黄桜。

右「読み人知らず」 2017年 Ø100mm 和紙・ボールペン・アルコールマーカー ¥7,000-(Sold Out)

 

ミニキャンバスもだしました。

右上3点 2017年 50mm角 アクリル・キャンバス ¥2,000-(Sold Out)

 

 

左「not a dead end」 2017年 300×600mm×20mm アクリル・キャンバス ¥40,000-

電線や菌類の都合で切断された行き止まりの幹の脇から伸びる枝。

華やかな作品ではありませんが、ずっと描きたかった作品。搬入の朝に仕上がりました。

 

そして、今回もまた、いろいろご縁あり、作品をお手元に届けることができ嬉しかったです。

「はじめて作品を買うよ」という方も多く、作品をもつ楽しみのきっかけになれれば何よりです。

 

こうして作品を描き、発表し、流通にのせることは、私にとっては届くかわからないメッセージボトルを海に投げ入れるみたいな感覚で、それを拾い上げてくれる方がいることに何より浪漫を感じています。

もちろん、大海を渡るために荒波を渡りきる強度をもった船をつくり、航路を確認し、乗組員をあつめ、万全を尽くして渡る航海もあるのですが。

それでも、100年後、300年後、農家の納屋とかからひょっこりでてきたり、巡り巡って地球の裏側のBARなんかにかかっていたり、どこかのコレクションに紛れていたり。

ゆるやかに遠くに届く何かもきっとあるんじゃないかな。という予感にもまた浪漫を感じていたりします。

at 01:16, ニシムラマホ, 作品展レポート

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APA BEST10 vol.2 出品でした!麻雀シリーズ解説付

遡りレポート。気づけば2か月近く前ですが^^;

GALLERY APAさんのおすすめ作家を紹介する企画グループ展「APA BEST10 vol.2」出品させていただきました。

ご高覧くださった皆様、作家の皆様ありがとうございました!

 

 

「花鳥風月」「麻雀」でまとめ出品してみました。

 

昨年の夏からハマった麻雀。会う人会う人に麻雀麻雀と煩い人になっています(^^;)

麻雀あまり打てないフラストレーションを絵にぶつけておりました。

 

…というとネタのようですが、モチーフ選びは大真面目に。

テーマとしている「 イメージの連鎖反応を描き留めることで生まれる有機的な世界 」に親和性が高いと思って描いています。

バラバラのそれ自体に価値はない136枚の牌から、偶然と必然の意思で自分の手牌に価値を生み出していく。

「色即是空空即是色」の世界感にも通じるような。

 

昨年の個展「空のかくしごと」より

「しきそくぜくうくうそくぜしき」 2016年 S30号 アクリル・キャンバス ¥90,000

 

絵具をランダムに垂らすところから、形を徐々に見出していく描き方をしていますが、この個展は形なりそうでならないところを意識してだしていました。

 

そして今年のスタートはイソコから。

「緑の不死鳥」 2017年 F0号 アクリル・キャンバス ¥8,000(Sold Out)

 

イメージは繋いだり解いたりで意味が変容するもの。

麻雀を知らない過去に描いた作品も、もう麻雀にしかみえなくなる現象。

「あの山を越えて陽は昇る」2013年 F6号 アクリル・キャンバス ¥30,000

 

実際の麻雀は月に1・2回しか打てないですが、それでもドラマチックなことはおこるもので本当に面白い。

心が動くことは絵にしやすいので、モチーフに困らなくていいです。

 

筒子の清一色までもう一歩だった局より。

左「心臓色の月」2017年 角10cm アクリル・キャンバス ¥6,000(Sold Out)

 

右「くもの糸」2017年 7×10cm アクリル・キャンバス ¥4,000

 

センターで出品した作品。

「海底撈月」2017年 F8号 アクリル・キャンバス ¥35,000

 

昨年12月。友人が初麻雀であがった海底撈月が美しかった。

今年の春まで借りていた共同アトリエでの最後の作品でもありました。

 

最後までわからないから、これからもあきらめずにやっていこうと思います。

at 11:40, ニシムラマホ, 作品展レポート

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GALLERY APA Fine roomニシムラマホ個展「空のかくしごと」終了しました!

 

 

一年の展示の締めくくりGALLERY APA Fine roomニシムラマホ個展「空のかくしごと」無事終了しました!

ありがとうございました!!

 

今回の展示は「空のかくしごと」をキーワードにアクリル画を中心に線画とライブペイントも交えつつ構成しました。

 

今回の個展のメインの挑戦として「しきそくぜくうくうそくぜしき」シリーズをだしました。

私は雲を眺めてそれが花に見える動物に見えるとか色々空想(イメージ)するような描き方をよくしますが、今回は空想(イメージ)に物語や形に成らない、けどそこから何か生まれそうなところでとめるトライ。

一回そこに行っておきたい時節とお年頃。

 

こちらは線画時代から描いている、つかみどころのない雲を線(イメージの輪郭)に置き換える(翻訳する)「雲をつかむような話」新作も少し。

 

 

あと、あちこちで描いたライブペイント。スライドショーと原画の一部をポストカード「 a piece of LIVE 」と封筒「 a piece of LIVE 〜AIR MAIL〜」に。その瞬間その瞬間描いて分解して描いて分解してのライブペイントはまさに色即是空空即是色ですので、展示したいとこでした。

 

 

また、入り口側の壁面は今年は”山県里帰りプロジェクト”やART OSAKAでの水回りでの展示など、「水」を作品にすることも多かったこともあり、A面に岐阜県山県市北山地区の雨乞い文化や風土から着想を得て描いた作品、B面にさらに水を展開して女子力とマイブームの麻雀を加えた(だんだんよくわからない展開)「人魚姫」シリーズからの嶺上開花「あなたのために咲いた花」シリーズを展示してみました。

アプローチは違っても結論は結構同じな水シリーズでした。

 

まるっとまとめて「空のかくしごと」でした。ご高覧ありがとうございました!

 

APAさんでは、また来年の12月にMain roomで個展させていただきます。

来年はどんな作品に出会えるか。描く本人も楽しみに。

来年もよろしくお願いいたします!

at 17:44, ニシムラマホ, 作品展レポート

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swan's cafe mintblue「満月を探して」でした○

 

こちらもだいぶん経ってしまいましたが、swan's cafe mintblueさん作品展「満月を探して」延長も含め、無事終了いたしました!
観月いただいたみなさま、swan's cafe mintblueのみなさま、ありがとうございました!


大きな窓から見えるお庭が素敵なお店。

F50二枚組の「つぼみの見る夢」は植物の内側に繋がるもう一つの窓をつくるように展示してみました。

 

 

店内あちこちに展示を。場に収まると作品がまた違った物語や表情に。

 

 

会期中お店の前でJAZZライブされていた斎藤さん、長谷川さん、武元さんとも交流させていただき。
展示にあわせてFLY TO THE MOON♪演奏いただきました!

 

 

私も作品も、美味しく楽しい時間でした!

最後に美味しいランチ&スイーツコレクション(^人^)ごちそうさまでした!

 

at 19:00, ニシムラマホ, 作品展レポート

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第6回 骨壺展 ありがとうございました!

遡りますが、第6回 骨壺展無事終了しました!

足を運んで下さったみなさま、RINNEさん、作家のみなさま、ありがとうございました!


骨壷展は4年目の参加。恒例になって供養というテーマ毎年楽しく描かせてもらっています。

今回は「KANON」。輪廻しつつ色即是空からふわっと形になって咲く花です。

仕上がりは供養と関係なく普通に飾っても馴染む感じでありつつ、生花を供えるかわりにもなるかなと。

 

今年は大森寺への巡回もありました。とても素敵な場所でした!

そして骨壺展は打ち上げのケータリングがとても美味しいという(笑)

ありがとうございました!

 

at 18:18, ニシムラマホ, 作品展レポート

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個展&ライブペイント「SaKuRa」@Gallery White Cube満開でした*

Gallery White Cubeさんでの個展&ライブペイント「SaKuRa」無事会期終了しました!

ご来場くださったみなさん、遠隔で気にかけて見守ってくださったみなさん、展示にあたり協力いただいたみなさん、そしてGallery White Cubeさん。
ありがとうございました〜〜〜!!!

いやはや、楽しくてあっという間の9日間でした〜!



<作品展示>


 
2010年から制作を始めた「SaKuRa」シリーズ。何やかんやを経て6年。
思い入れというか執着心がモリモリのモチーフで、開花前のこの時期こそに!という作品モリモリ描けるとこまでかかせてもらいました。



しかし、悩むのは作品配置。。。真っ白で自由な空間は、自分次第でどうにでもできる楽しさと、自分次第でどうにかしなくてはいけない厳しさ。
自分の今の力量がそのまま跳ね返ってくるからこそ、やりがいある挑戦の空間です。

スタートはなんとか自力で。
そこからライブペイントや作品の増減にともない、ちえさんのアドバイスも受けながら配置を移動させてみると作品の存在感が変わり、ディスプレーの力を体感!
そして、ご観覧いただいた皆様にも、作品や展示について、嬉しいご感想や新しい発見をうかがうことができ、会期中に作品自身が どんどん 成長していくのをひしひし感じました。
その作品もたくさんの方のもとに旅立っていき、またその先で根を下ろせるのがとても嬉しいです。

作品は半分は自分から生まれるものですが、半分は場や人が育ててくれるものだと思います。



そうそう、なかなか、グッズまで手の回せない作家ですが、今回Gallery White Cubeさんプロデュースでiphoneケースが登場!
3,888円(+送料)で受注販売受付開始です^^
早速のお申込み、iphoneに買い替えようかご検討まで(笑)ありがとうございました!


<ライブペイント>









そして、 Gallery White Cubeさんといえば!の壁面直書きライブペイント。
時間を決めず会期中じわじわと行いました。

CDジャケットのデザインさせてもらった、山下真理カルテット「エフロレンス」より組曲『開花』をBGMにCD1ターン25分程度を1日1〜3回くらい。12回くらいやったかな?6時間分くらいのライブになりました。
グーッと深くなったり清々しく軽やかになったりウキウキ楽しくなったり、いろいろな感覚の織り交ざった音に導かれつつ「SaKuRa」をモリモリ。

今回は、ライブペイントの全体像が見えないようにしたくて、画面の前にポコポコ穴の開いた膜をはりました。

チラリズム☆

果てしなく大きなものを想像することと、ささやかな一部に目を凝らすことを同時に同居させたかったようです。

繋がって増殖していく世界と 立ち位置や視線によって個人個人で切り取ら れ る世界 。

「箱庭」シリーズも同じこと言ってるし、思っている以上に自分の中で普遍的に感じている部分なんだなぁとあらためて。

難しそうなことはさておき、覗いて何が見えた!って楽しんでもらえれば何より^^
逆から展示を眺めるのも好きでした。




パカン!と開いたライブペイント全容はこんな感じでした〜!




<バックグラウンド&ワークショップ>

実は今回なんと!Gallery White Cubeさんが同フロアのお隣も借りられ、第2White Cube空間を拡張されました!
ということで、よかったら使っていいよ!と贅沢なことに!
自然光のない独立した第1空間とガラリと変わり、同じ白い空間でも窓があり外界に通じた広々とした空間。
とても清々しく気持ちいい場所で、個人的に開いた窓からベランダの手すりを眺めるのがお気に入りでした^^



完成された作品を展示する第1空間に対して、ポートフォリオをゆっくりみてもらえるスペースや、資料写真などバックグラウンドや制作現場をちょっと感じてもらえる展示をさせてもらうことにしました。
こちらの空間には以前に「SaKuRa」シリーズの展示やライブペイント用に制作してもらった川名洋行さんのギター曲、真野文宏さんのピアノ曲をBGMにまったり。

真ん中にアトリエからもってきた机や描きかけの絵。
描きかけの絵を蕾の時点でキープ! 咲いたらお届けします〜* な展開も^^
ここからどう育てるか。タイトルもらってコラボ作品になるのも面白かったです。

3日目から アトリエ スペースでワークショップもはじめました。
みんなでわいわい。静かにじっくり。一気に。時間をかけて。それぞれの描き方、こだわりは見ていてなるほど!と発見いっぱいで楽しいです。^^



ということで、2016年の「SaKuRa」はこんな感じでした〜*

モノクロからカラーをあつかいはじめたのが、ちょうど2010年のこのシリーズからで、当時は不慣れなカラー作品よりモノクロの方が評価よかったですが、6年たってようやく色彩も手が追いついてきたと手ごたえを感じることができ、コツコツやってきて正解だったとしみじみ。

相変わらず、まだまだ描き足りていないので、次の「SaKuRa」はどんな風に成長するか、また、見届けてもらえると嬉しいです^^)/

at 17:51, ニシムラマホ, 作品展レポート

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