デザインフェスタ巨大ライブペイント「SAKURA〜Life is beautiful〜」

5/27・28 東京ビックサイトデザインフェスタ巨大ライブペンとブースにてライブペイントでした!

ありがとうございました!

 

今回はレポ語らないです。完成写真もあんま撮れてないです。

ただ置いてくる。いいライブペイントできたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

「SAKURA〜Life is beautiful〜」2017.5/27・28 @ 東京ビックサイト・デザインフェスタ

at 23:25, ニシムラマホ, パフォーマンスレポート

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ノリタケの森ピクニックガーデンみつばち巣箱ペイントでした〜*

また、レポゆっくりペースになってしまいました。

さる4/29・30。Gallery White Cubeさんでのスバコ展からのご縁で昨年も参加させていただきました「森のピクニックガーデン@ノリタケの森」今年も参加させていただきました(^ ^)

未来の街が花や緑でいっぱいであるように、と、ガーデナー柵山さんの呼びかけではじまったイベント。

ゴールデンウィークでとても賑わいましたー!
起こしくださったみなさん、ありがとうございました(^^)ノ

 

ガーデナーさんやアーティストの展示、音楽ライブ、ワークショップetc..とても心地よい空間と時間!

当日の様子〜* 写真各位ありがとうございます!

 

 

さてさて、今年は私は蜜蜂を通して環境・教育・街づくりの活動をされているハニーファームさんの蜜蜂の巣箱。養蜂箱をキャンバスにペイントさせていただきました。

これはワクワクする!

と、同時に、今回はまた、ちょっとヘビーな課題でもありました。

 

課題でいただいたTEDの動画リンクぺたり。

 

 

 

近年ミツバチの減少が著しく、植物の受粉ができず、食料危機を招いてしまう。なんとかしよう。

という、SAVE THE BEESの活動をおってのアート巣箱。

そんな、養蜂箱ペイント過程です↓

 

 

木目の美しい新しい杉材のセイヨウミツバチの養蜂箱。

 

最初は手で白く塗り潰していくところから。
下地の機能と、人の手で無機質に塗り潰していくという、現状の再現の意味として。

白は美しくもありますが、文化的に生とは逆の意味をもって伝えられる側面のある色として選びました。
と、ネガテイブなだけでなく、沖縄の養蜂箱は熱を吸収しないように白く塗るそうで実用的にはバッチリでございました(^^)v

巣箱とフタの裏側は少し残しつつ。内側も。

 

下地からペイントスタート。内側からペンキを垂らす。

何かが変わるとき、外側から変える方法もあるけど、ここは、内側が変わることが外側に現れる。という流れ。

蜜蜂と養蜂家の人しか見えない場所だけど、そこから。もりもり。流れて。溢れて。内側から外側へ。外側から内側へ。行き来しつつ、ニョロニョロと。

 


植物が生え花が咲き、鳥や虫が飛んだり、魚が泳いだり、動物や人が歩いたり。

形を変えながら繋がる切り分けられない命の流れをパレードをするように。

完成はこんな感じでございました。

 

 

一緒に展示した青色の作品は「今日も1日よい1日を」というタイトル。
よいニュースばかりではないけど、それでも朝を迎える喜びを。明日も変わらず続くことを願って。そんな絵もご一緒に。

 

 

完成した巣箱は、SAVE THE BEESのイベントで展示いただいたあと、実際の養蜂に使っていただく予定です。

船橋さん曰く、蜜蜂のデザイナーズハウス!なるほど!実際蜜蜂は自分の巣を視覚で見分けて帰ってくるので、絵を覚えて帰ってきてくれるはずーと。それはたまらんな!
蜜蜂の皆様に気に入っていただけるかドキドキしつつ(^^)

 

写真は5/6ナディアパークのイベントの様子。6/4星ヶ丘テラスでも開催です☆

 

 

後日談。

 


春日井市都市緑化植物園にあるswan's  cafe mintblueさん。お花とはちみつのガーデンプレートいただきました(^人^)
ハニーファームさんのハチミツといつもお世話になっているイヤシロチGREENSのエディブルフラワーを使ったスイーツ!

大府・東浦で無農薬露地栽培のベビーリーフ、エディブルフラワーの生産をしているイヤシロチGREENSさん。

遊びに行きましたら、ミツバチもブンブン元気にしておりました(^^)

 

 

私もせっかく新しいアトリエに庭がついているのだからと、ガーデニングをはじめてみました。

植物育てられないタイプと今まで弱気なゾーンでしたが、これを機にぼちぼちトライしてみます☆
とりあえず、種から芽が出てホッ(*´∇`*)

at 02:56, ニシムラマホ, イベント参加レポート

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岐阜まつり「街まるごと美術館」ライブペイント☆レポ

レポートすっかり遅くなりました>_<
4/1/2岐阜岐阜高島屋南商店街にて、まつり「街まるごと美術館」ライブペイントでした。

ありがとうございました!


MADBLAST HIROさんが地元岐阜のアートシーンを盛り上げたいと立ち上げた企画。今年で3年目。

前もみたよ!と声をかけてもらうことも多くなりました(^^)

ライブペイント、ライブソーイング、ライブ立体造形。似顔絵やクラフトのお店。

ものをつくるのに大切な”手”、ネイルや手相のお店も。

 

 

 

「再生〜Regeneration〜」をテーマにライブペイント〜制作過程〜

 

今年はグレーのローラーから。ビル群かしら? そこに火を入れて花が咲きました。

燃え上がって不死鳥が飛び出します。
去年のライブペイントは「あのトリを探して」というタイトルでフェニックスの卵でフィニッシュ。
その卵が孵ったようです。

 

 


ラストはこんな感じ!フェニックスから金色の光がキラキラと。

タイトルは「再生の種を蒔く」になりました☆


再開発の予定の商店街地区。
昨年のお話では、今年で最後かも。。。と。のことでしたが、計画が遅延しているそうで、無事参加できてよかったです。

 

HIROさんのアトリエでhimitukichi展もありました。

地元岐阜の人に「絵を描くってカッコいいんだ!」ということ知ってほしいと、精力的に活動するHIROさん。シンプルで強い思いがとてもいいなぁー。

その思いを実現させて年々街中に絵が溢れていく様子を見ることができるのも、とても楽しみなのでした(^^)ノ


at 23:43, ニシムラマホ, パフォーマンスレポート

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「舟伏山の大蛇」〜ニョロニョロ、線を描く〜アート体験レポ

3/9(木)北山公民館 都市農村交流事業 「舟伏山の大蛇」〜ニョロニョロ、線を描く〜アート体験でした。

お友達をお誘いくださりご参加いただいた地元の皆様、ご準備いただいた山口さん、お手伝いに来てくれたまさぽん、ありがとうございました!

 

昨年、山県里帰りプロジェクトで訪れた岐阜県山県市北山地区での地元の方を対象としたワークショップ。

昨年4月「はじまるげな山県里帰り」のイベントで行ったパフォーマンスをベースに準備しました。

 

その時の様子や、パフォーマンスの制作紹介は過去のブログ記事をどうぞ→http://blog.mimizu.pupu.jp/?eid=815646

「絵を描く」というと苦手意識が強くて〜という方が多いとお話をもらうときに伺っていたので、今回のワークショップは「絵を描く」の根元にある、誰でも表現を楽しんでもらえるところを意識して、線を引くことそのものを楽しむライブドローイングのワークショップ。

舟伏山の池から海に向かう2匹の蛇が多雨上する地元の民話「舟伏山の大蛇」になぞらえて展開しました。

 

 

一匹の蛇:ひとりライブドローイング

 

まずは、手元の黒板にチョークで線を一本引いてもらい自己紹介。

太さ。長さ。間のとり方や方向。線一本だからこそ見える個性。

お友達同士、人柄の現れる線に話も弾みます^^

次に、裏側に自由に線を引いてもらいます。

これならできるわーと。みなさんスラスラ線を引いていきます。

線数、構成が加わり、それぞれの個性がいちだんと。

その人がいることで生まれる線。美しい☆

チョークを横に倒して線を太くする手法も、一人の人から自然と派生して広がっていくのも面白かったです。

 

 

二匹の蛇:ふたりでライブドローイング

 

 

次に上質の黒板に二人ペアでライブドローイング。

どうする?と相談しながら、のびのびと。

一人のドローイングでは控えめな線だった方も、だんだんダイナミックに。

山だね。花火だね。白鷺だね。雨が降ってきたよ。オーロラだよ。

あそこがいいね。ここがいいね。と、描く側も見る側も自然と創造が広がり盛り上がります。

 

 

海へ:みんなでライブドローイング

 

 

 

 

最後はみんなでグラウンドの海へ。

ライン引きにチョークと同じく、土地の資質をヒントにした石灰でのドローイング。

ひとりひとりが歩いた軌跡が線になって、交じり合い、ダイナミックな地上絵に。

 

「上手い下手がわからなくていいね」

 

いつの間にか、比較の中で優劣がつきがちなのが人間社会。

その中で発展していくものもあるのだけど、それだけではないものがあるんじゃないかと。
 

教室にもどって、もう一度鑑賞。

最初に描いた線を、旅を経て今ならこう描くかな〜と、手直しされる方も。

 

はじめは「絵なんて描けないわ〜」とはにかんでの参加。

でもやってみて、こういうのなら楽しいわ。「食わず嫌いだったけど、食べてみたらおいしかった」と。

誘い合ってきてくださった仲良し同士、気構えず、自然な、とてもいい雰囲気で参加していただき、とてもありがたかったです(^人^)

素敵なパフォーマンスみせていただきました☆

 

私のライブドローイングの根元は、「線一本引くことそのものを喜ぶ」ことは「生きていることそのものを喜ぶ」こと。

そんなとこが、少しでも伝われば、よいなぁと思い臨みましたが、もう、十分そこにあるものでした。

at 01:04, ニシムラマホ, 参加型パフォーマンス・ワークショップレポート

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つなぐ・つながる〜アートで楽しむ笠寺〜でしたレポ!

 

2/4・5・11・12の4日間、笠寺観音商店街の旧荒川金物店さんで開催された、無事終了いたしました!

ご来場いただいま皆さま、笠寺の皆さま、アーティストの皆さま、ありがとうございました(^ ^)ノ

 

2010年のシャッターペイントから7年。そこからつないできた縁の集結のようなかたちでもあり、個人的にとても感慨深くもありました。

 

内容は作品展に、笠寺シャッターペイントメンバーでの公開制作、ダンスパフォーマンス、音楽ライブと盛りだくさん!

私は4・5と笠寺シャッターペイントメンバーとしての公開制作。作品展示。11・12はスタッフ参加しつつの観客満喫でございました(^ ^)〜♪

 

第2週は各作品の解説ございました。よかったらこちらもチェック☆

【作品解説PDF】

http://mimizu.pupu.jp/images/kasadera_kaisetu.pdf

 

【1階】

いつもこちらで活動されているmonzen亭さんや大家さんとご一緒に。

笠寺シャッターペイントメンバー公開制作・展示。飛び入り参加の似顔絵。物販・ポートフォリオスペース。

わいわい交流スペース☆

 

 

 

【2階】

絵画、写真、立体から音まで。作家の作品展示、インスタレーション(空間全体を体験する芸術)。

 

 

11・12日はダンスパフォーマンス。

 

 

12日のラストは”せをはやみ”スペシャルライブでフィナーレでした♪(ライブの写真は準備のときのものです)

 

 

笠寺の土地を踏まえ、場を活かしながら、それぞれの在るべき在り方で。
外と内とが入組んだ構造の空間に作品やパフォーマンスが入り、人が往来する様子は、細胞の間をエネルギーが循環し、呼吸をしているように感じました。

 

私の創作活動のテーマは「イメージの連鎖反応を描き留めて(つないで)生まれる有機的な世界」です。

「有機的」というのは部分が集まって、互いに影響を及ぼし、全体が構成されているということ。

もう少し踏み込んで展開すると、部分の内側と外側の呼吸を通して部分同士がつながり、部分としても全体としても「生きている状態」である、とイメージしています。

 

これは、アートの話だけではなく。

何気なく過ごす日々に、あたりまえにおこっている、自然や人や街や社会、世界そのものの話であると思います。

at 21:42, ニシムラマホ, イベント参加レポート

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